「marry(結婚する)」と「divorce(離婚する)」の使い方と関連表現

今回は、「marry(結婚する)」と「divorce(離婚する)」の使い方と関連表現について説明します。

インフォーマルな場合

ポイント
インフォーマルな場合は「get married」または「get divorced」を使います。

「get married」の例文

John and Yuki got married last year. 

ジョンとユキは去年結婚した。

When are you going to get married? 

いつ結婚する予定なの?

「get divorced」の例文

My parents may get divorced. 

両親が離婚するかもしれない。

Are they going to get divorced? 

彼らは離婚する予定なのかな?

フォーマルな場合

ポイント
フォーマルな場合は「marry」または「divorce」を「get」と組み合わせずにそのまま使います。

He married young. 

彼は若いうちに結婚した。

After ten years my parents divorced. 

10年後に両親は離婚した。

前置詞(with)についての注意点

ポイント
「marry」または「divorce」を「get」と組み合わせずにそのまま使う場合は、前置詞(with)をつけることはできません。

「marry」の例文

(正しい例)

(〇)Will you marry me? 

私と結婚してくれませんか?(プロポーズの定番フレーズ)

(誤った例)

(×)Will you marry with me? 

(「with」をつけるのは誤り)

「divorce」の例文

(正しい例)

(〇)John is going to divorce Yuki. 

ジョンはユキと離婚するつもりだ。

(誤った例)

(×)John is going to divorce with Yuki. 

(「with」をつけるのは誤り)

前置詞「to」が使える場合

ポイント
「get married to」または「be married to」の形であれば、「~と結婚する」という意味で使えます。

I got married to Sachiko last month. 

僕は先月サチコと結婚した。

She has been married to him for three years. 

彼女は彼と結婚して3年になる。

(参考)その他の関連表現

tie the knot (結婚する)

「tie the knot」で「結婚する」という意味になります。

When are they going to tie the knot?  

彼らはいつ結婚する予定でしょうか。

get hitched (結婚する)

「get hitched」は「結婚する」という意味の慣用句です。

Satoshi and Yuki are going to get hitched in June.  

サトシとユキは6月に結婚する予定だ。

break up (別れる、離婚する)

「break up」は「別れる、離婚する」という意味の熟語です。

I want to break up with you. 

あなたとは別れたい。

marriage (結婚)

「marriage」は「結婚」という意味の名詞です。

I rejected his offer of marriage. 

私は彼からの結婚の申し出を断った。

marital (結婚の)

「marital」は「結婚の」という意味の形容詞です。「marital status」は「結婚状況(配偶者の有無)」という意味です。

May I ask you about your marital status?  

結婚状況(配偶者の有無)をお伺いしてもよろしいでしょうか。

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まとめ

「marry(結婚する)」と「divorce(離婚する)」の使い方について

  • インフォーマルな場合
  • フォーマルな場合
  • 前置詞(with)についての注意点
  • 前置詞「to」が使える場合
  • (参考)その他の関連表現
かなのん

表現が豊かになれば英語はもっと楽しくなりますよ。

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