「スキマ時間」・「ながら時間」を有効活用して英語のリスニング力をアップ!

今回は、3つのツールで「スキマ時間」・「ながら時間」を有効活用して英語のリスニング力をアップする方法を紹介します。

「スキマ時間」・「ながら時間」を有効活用しよう!

英語の勉強にはまとまった時間が必要だと思っていませんか。確かにまとまった時間が必要なケースもありますが、なかなか時間が取れないときもあります。

そのような時は、「スキマ時間」・「ながら時間」をうまく活用しましょう。

「スキマ時間」・「ながら時間」とは以下のような時間のことです。

スキマ時間の例

  • 通学、通勤時間
  • 電車、タクシーなどでの移動中
  • お昼休み
  • 友人との待ち合わせ、仕事のアポイントメントまでの時間
  • 銀行、郵便局、病院などの待ち時間

ながら時間の例

  • 料理中(料理しながら)
  • 散歩中(散歩しながら)
  • エクササイズ中(運動しながら)
  • 歯磨き中(歯磨きしながら)

いかがですか。1回1回は短くても、これらの時間を毎日英語のリスニングにあてることができれば相当の時間になるのではないでしょうか。

それでは、これらの「スキマ時間」・「ながら時間」を有効活用するためのツールをご紹介します。

おすすめの3つのツール

音楽プレイヤー NHK出版(アプリ)

まずはスマートフォン用の音楽プレイヤーアプリです。

英語のリスニング教材やラジオ講座の音声データをスマートフォンに保存し、音楽プレイヤーアプリで再生します。

おすすめ理由

様々な音楽プレイヤーアプリがありますが「音楽プレイヤー NHK出版」をおすすめします。その理由は以下の通りです。

  • 無料で使える
  • 速度調整ができる(0.5倍〜3倍)
  • 繰り返し再生ができる
  • A-Bリピート機能も使える

アンドロイド版のアプリは以下からダウンロードが可能です。

ポータブルラジオレコーダー

次のツールがポータブルラジオレコーダーです。私が使っているのは以下のモデルです。


これを使ってNHKのラジオ講座や英語ニュースを録音します。録音した音声データをスマートフォンに保存し、さきほどご紹介の音楽プレイヤーアプリで再生します。

ラジオ講座や英語ニュースは、ウェブサイトからのストリーミング配信もされています。したがって、わざわざポータブルラジオレコーダーを買わないでもラジオ講座や英語ニュースを聞くことができます。

それでも、以下の理由により、ポータブルラジオレコーダーを使って録音することをおすすめします。

おすすめ理由

  • 番組を録りためておくことができる(ストリーミング再生は一定の期間内しか聞けない)
  • プログラムを設定しておけば自動で録音してくれる
  • プレーヤーにもなる

英語のリスニングは繰り返しが大事です。特に英語の音に慣れていないうちは、聞き取りにくい単語や、単語と単語のつながりを繰り返し聞いて、英語独特の発音を頭に染み込ませる必要があります。

繰り返し聞いた番組や教材を、期間を空けてまた繰り返し聞くことで、忘れるのを防ぐことができます。ストリーミング再生ではこれができません。

ポータブルラジオレコーダーは以下(⇓)の記事でもご紹介しています。

ワイヤレスイヤホン(ノイズキャンセリング機能付き)

運動しながらのリスニングではコード付きのイヤホンはコードがじゃまになりますし、電車や街の中では周りのノイズが気になります。

したがって、ワイヤレスイヤホン(ノイズキャンセリング機能付き)をおすすめします。

語学にも使えて、音楽にも使える人気モデルをご紹介します。

Apple

ソニー

Bose

Anker

TaoTronics 

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最後に

かなのん

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ぜひ「スキマ時間」・「ながら時間」を有効活用して英語のリスニング力をアップしましょう!

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