NHKラジオ講座にはラジオレコーダーがおすすめな5つの理由

かなのん

今回は、NHKラジオ講座の学習にはポータブルラジオレコーダーがおすすめな5つの理由についてご紹介します。

私の保有資格について確認されたい方はこちらをご参照ください。

はじめに:NHKラジオ講座について

かなのん

はじめに、NHKラジオ講座について簡単に説明させていただきます。

NHKラジオ講座には、英語を中心に、レベルや目的に合わせて数多くの講座が用意されています。

私は最大で4つの英語関連の講座を受けていました。

テキストは1冊500円程度ですから4つの講座を受けても費用はひと月あたり2,000円以内で収まります。

厳選された講師の方とネイティブスピーカーの方が毎日英語を教えてくださるのにこの値段ですので最高のコストパフォーマンスです。

講座は月曜日から金曜日まであるものが多いですので、毎日の習慣づけ、学習のリズムづくりに最適です。

今回はNHKラジオ講座の学習にはポータブルラジオレコーダーをおすすめする5つの理由をご紹介します。

おすすめの理由

繰り返し学習できる

NHKラジオ講座は決まった曜日、時間に放送されますので、その時間に合わせて講座を受けなければなりません。

毎日同じ時間に放送を聞くのは大変ですし、講義中に考えごとをしていてうっかり聞きそびれてしまった場合に巻き戻すこともできません。

ポータブルラジオレコーダーであれば、決まった曜日、時間の番組を自動に録音することができます。

録音後に、自分の好きな時間に再生して学習をすればよいのです。

もちろん、聞きそびれてしまった場合の巻き戻しも可能です。

一部の語学講座はオンラインでストリーミングによる受講ができますので、時間を問わずに学習できるものもあります。

ただし、ストリーミングには以下のデメリットがあります。

  • 一定期間が経てばストリーミング放送の内容が更新されてしまう
  • 再生スピードの調整、A-Bリピート機能が使えない

ポータブルラジオレコーダーならラジオ講座の録りためが可能ですので、2、3ヶ月後、あるいは1年後にもう一度聞き直して復習するといった活用が可能です。

また、再生スピードの調整、A-Bリピート機能が充実しているポータブルラジオレコーダーもあります。(後で説明します)

語学以外の番組も録音できる

ポータブルラジオレコーダーならラジオ講座以外の番組の録音も可能です。

例えば、次の英語関連のラジオ番組があります。

  • 英語ニュース
  • 米軍のラジオ放送(※地域によって異なります)

NHKの英語ニュースは日本の出来事を多く取り上げますので、英語ニュースになじみのない方でも、人名(政治家)や地名、事件名を手がかりにニュースの概要をつかむことができる場合があるはずです。

生の英語にふれるのにちょうどいいです。

また、米軍のラジオ放送では、時間帯によってアメリカで放送されているニュースをそのまま聞くことができます。

こちらはアメリカ国内の出来事が中心ですので少し難易度は高めですが、自信のついてきた方はぜひチャレンジしてみてください。

時間と場所を選ばずに学習できる(スマートフォンとの併用)

「ポータブル」と名前がついていますが、中型のポータブルラジオレコーダーは持ち運びの学習には適していません。

クリアに録音するためには、受信感度の良い場所に置いておくのがベストです。

そのためポータブルラジオレコーダーに保存したラジオ講座の録音データは、スマートフォンなどにダウンロードして聞くのがおすすめです。

そうすることで時間と場所を選ばずに学習できます。

続けるほどコストパフォーマンスが良くなる

NHKラジオ講座を繰り返し聞くその他の方法として、NHK出版が販売している音声教材(ダウンロード、CDなど)をオンライン上で購入してダウンロードするという方法もあります。

一方、ポータブルラジオレコーダーがあれば音声教材を買う必要はありません。

しかしながら、ポータブルラジオレコーダーを購入するための費用がかかります。

仮にポータブルラジオレコーダーが25,000円として、年間に300回分の講座を録音して学習した場合の1回あたりのコストは83.3円です(25,000円÷300回)。

2年間聞いたとすると1回あたりは41.7円になります(25,000円÷600回 2年分)。

このように、ポータブルラジオレコーダーを活用した方が、続ければ続けるほどコストパフォーマンスが良くなります。

語学学習に便利な再生速度の調整・A-Bリピート機能も充実

自宅にいるときであればポータブルラジオレコーダーをそのまま再生用のプレイヤーとして使うことができます。

語学用の機能が充実している機種なら、再生速度の調整やA-Bリピート機能がありますのでより効率的に学習することができます。

再生速度の調整について

私はいつも1.2倍の速度で聞くようにしています。速度を早めて聞くことには以下のメリットがあります。

  • 速いスピードの発音についていくことで「英語耳」を鍛えるトレーニングになる
  • 短い時間でより多くの英語を聞くことができる

速いスピードに慣れれば、もとの速度のリスニングがゆっくりに聞こえます。

速いスピードは、筋トレでいうバーベルのようなものです。

また、極端な例ですが、仮に2倍速で聞くことができれば、30分で1時間分のリスニングの練習ができることになります。

再生速度を遅くする機能も上手に活用しましょう。

中には何回聞いてもリズムについていけなかったり、何と言っているのかがどうしても分からなかったりすることがあります。

そのような場合に、再生速度を遅くして、ゆっくりのスピードにして聞くことで、英語のリズムや英単語の発音を確かめながらリスニングをすることができます。

A-Bリピート機能について

英語の音声、文章の一部を区切って繰り返し再生する機能のことをA-Bリピート機能と言います。

A-Bリピート機能のある機種を選んで、同じ文章を耳にタコができるくらい繰り返し英語を聞くことでリスニング力を強化しましょう。

おすすめのポータブルラジオレコーダー

ソニー 「2018年モデル ICZ-R260TV」

かなのん

私のおすすめはソニーのポータブルラジオレコーダーです。もちろん私も使っています。

「2018年モデル ICZ-R260TV」には以下のような特徴があります。

  • ラジオ講座を最大20件予約録音可能。
  • 録音する曜日、音質などの細かい設定もできる。
  • 「ディクテーション」学習向けの再生機能や、再生スピードを可変できる「デジタルピッチコントロール」、聞きたいところをリピート再生できる「A-Bリピート」など、語学にぴったりな多彩な再生機能を搭載。
  • AMラジオの番組をFM放送の周波数で聴けるので、ビルやマンションなどAM放送が入りづらい場所でもクリアな音質でAMラジオ番組を楽しめる。
  • 最大メモリ容量が16GBあるので長期の外出中でも録りためが可能。


ソニー ポータブルラジオICレコーダー 16GB FM/AMラジオ予約録音機能搭載 リニアPCM録音対応 スピーカークレードル付属 ICZ-R110

かなのん

同じソニーから発売されている、まさに「ポータブル」なラジオレコーダーがこちらです。

  • 本体とスピーカークレードルを切り離して、本体だけを持ち運べる。
  • 内蔵メモリー16GB搭載。MicroSDHCカードスロット搭載でメモリー容量増も可能。
  • ラジオ番組の予約録音や、お気に入りのラジオ局をワンタッチで選局できる「お気に入りラジオ局ボタン」を搭載。
  • ディクテーションに便利な「デジタルピッチコントロール」、再生中の早送り・早戻しができる「イージーサーチ」、聞きたいところを繰り返しリピート再生できる「A-Bリピート」を搭載。


東芝 ワイドFM/AMラジオ(ホワイト)TOSHIBA TY-RHR1-W

かなのん

こちらも人気の機種です。ソニーのに比べて価格が安く、基本性能も十分です。


かなのん

NHKラジオ講座の学習にはポータブルラジオレコーダーがおすすめな5つの理由についてのまとめです。

  • 繰り返し学習できる
  • 語学以外の番組も録音できる
  • 時間と場所を選ばずに学習できる(スマートフォンとの併用)
  • 続けるほどコストパフォーマンスが良くなる
  • 再生速度の調整・A-Bリピート機能も充実

おすすめのポータブルラジオレコーダー

かなのん

ポータブルラジオレコーダーを上手に使って効率的に学習しましょう。




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