ショッピングで使える英会話「try on」(試着する)について

かなのん

今回はショッピングで使える「try on」とその関連表現についてご紹介します。

「try on」について

ポイント
「try on」は「試着する」という意味です。

衣料品店などで以下のように使うことができます。

Can I try on this jacket?  

このジャケットを試着してもいいですか。

May I try on this sweater in a bigger size?

このセーターよりも大きなサイズを試着することはできますか。

(参考)「May I〜?」のほうが「Can I〜?」よりも丁寧な表現です。

I would like to try on these shoes.

この靴の試着をしたいです。

※ 靴は左右2つで1セットですので、「these shoes」と複数形になります。

店員から「try on」を使って話しかけられることも

店員から「try on」を使って話しかけられることもあります。

Would you like to try this hat on?

この帽子の試着をされてみませんか。

How about trying on this dress?

このドレスを試着されてはいかがですか。

(参考)「How about〜?」は「〜するのはどうですか」という提案の表現です。

覚えておきたい単語、受け答えの表現

ポイント
自分が伝えたいことが相手に伝わっても、その相手の返答を理解することができないのであればせっかくの会話も中途半端になってしまいます。

関連する単語や受け答えの表現もチェックしましょう。

changing room (試着室)

changing room」は「試着室」という意味です。

(あなた)Can I try on these jeans?

このジーンズを試着してもいいですか。

(店員さん)Sure. I’ll take you to the changing room.

もちろんです。試着室までご案内します。

また、「ジーンズ」は一着分でも「jeans」と複数形になる点にもご注意ください。よって「this jeans」ではなく「these jeans」になります。

fitting room (試着室)

fitting room」も「試着室」という意味です。

(店員さん)You may use the fitting room. 

試着室をお使いいただけますよ。

I’m just looking. (見ているだけです)

I’m just looking.」で「ただ見ているだけ」と試着をするつもりはないということを相手に伝えることができます。

(店員さん)Would you like to try this hat on?

この帽子の試着をされてみませんか。

(あなた)Thank you, but I’m just looking.

ありがとうございます。でもただ見ているだけなんです。

I’ll think about it. (少し考えます)

I’ll think about it.」で「少し考えます」という意味になり、購入をすすめる店員さんに対して態度を保留することを示すことができます。

(店員さん)How about this dress? 

このドレスはいかがですか。

(あなた)I’ll think about it. 

ちょっと考えます。

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まとめ

ショッピングで使える英会話「try on」(試着する)について

  • 「try on」について
  • 店員から「try on」を使って話しかけられることも
  • 覚えておきたい単語、受け答えの表現
かなのん

便利な表現をしっかり覚えてショッピングを楽しみましょう!

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