英単語・熟語を効果的に覚える5つの方法(TOEIC 、英検対応)

かなのん

今回は、英単語・熟語を効果的に覚える5つの方法についてご説明いたします。

私の保有資格について確認されたい方はこちらをご参照ください。

耳で聞いてみる、手を動かして書いてみる、声に出して読んでみる

ポイント
実際に耳で聞いてみる(インプット)、手を動かして書いてみる(アウトプット)、声に出して読んでみる(アウトプット)ことで英単語・熟語を体で覚えましょう。

単調な暗記だけですと頭が疲れてきますが、このような覚え方は脳のリフレッシュにもなります。

英単語・熟語を正しいスペルで、かつ正しい発音で覚えることが大事です。

そのためには「インプット(頭に入れる)」と「アウトプット(外に向かって出す)」の反復学習が効果的です。

場所(電車の中など)によっては書いたり読んだりすることができない場合もあります。その場合は、頭の中で英単語・熟語をイメージしながら指を動かしてなぞってみたり、声は出さずに頭の中で読んでみたりしましょう。それだけでも十分効果があります。

例文で覚える

ポイント
英単語・熟語を覚えるだけでは不十分です。その英単語・熟語が使われている例文で覚えましょう。
そうすることで生きた会話や文章の中でそれらの英単語・熟語を使えるようになります。

例えば「be interested in〜(〜に関心がある)」という熟語だけを覚えても、前後にどのような単語を組み合わせればよいのか分かりません。

She is interested in science. 

彼女は科学に関心がある。

What kind of things are you interested in? 

あなたは何に関心があるのですか。

このような例文で覚えることで実際の使われ方が分かりますし、前後の単語の組み合わせや語形変化(be→is, are)、疑問文(what〜?)などのバージョンも確認することができます。

反意語も合わせて覚える

ポイント
反意語があれば合わせて覚えてしまいましょう。そのほうが効率的ですし、記憶が定着しやすいです。

  • positive(肯定的な) ↔ negative(否定的な)
  • spend(費やす) ↔ earn(稼ぐ)
  • teach(教える) ↔ learn(学ぶ)
  • adult(大人) ↔ child(子供)

名詞、形容詞、副詞の形も合わせて覚える

ポイント
名詞、形容詞、副詞などの変化のバリエーションもまとめて覚えましょう。効率的にたくさんの英単語を覚えることができます。

例 happy(形容詞 幸せな)

  • happiness (名詞 幸せ)
  • happily(副詞 幸せそうに)

例 mad (形容詞 狂った)

  • madness(名詞 狂気)
  • madly(副詞 気が狂ったように)

例 efficient(形容詞 効率的な)

  • efficiency(名詞 効率)
  • efficiently (副詞 効率的に)

オリジナルの英単語・熟語帳をつくる

ポイント
自分にぴったりの英単語・熟語帳を自分で作りましょう。

英単語・熟語を覚えるためには、お店で売っている汎用の英単語帳やスマホのアプリでは不十分な場合があります。(もちろんいいものもたくさんあります)

なぜならあなたが覚える必要のある英単語・熟語はあなたにしか分からないからです。

そこで、自分にぴったりの英単語・熟語帳を自分で作ってしまいましょう。オリジナルの英単語・熟語帳を作ることは以下のメリットがあります。

  • 作成する過程で手を動かすので頭に残りやすい
  • 例文や反意語、名詞、形容詞、副詞も自分で自由に加工・編集できる

手間はかかりますが、オリジナルの英単語・熟語帳を作成する過程自体が英語の勉強になります。よって遠回りに見えて実は近道です。

私が英単語・熟語帳として使っているのはGoogleのGmailです。

英単語専用のGmailアカウントを作って、そこに無料のオンライン辞書から英単語とその意味、例文などをコピペしたものを1つの単語または1つの熟語ごとに自分のアドレス宛に送って英単語・熟語帳としてデータを蓄積させていくのです。

スマホがあればいつでもどこでも学習できますし、覚えた単語は簡単に削除できますので更新もかんたんです。ぜひお試しください。

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まとめ

英単語・熟語を効果的に覚える5つの方法(TOEIC 、英検対応)

  • 耳で聞いてみる、手を動かして書いてみる、声に出して読んでみる
  • 例文で覚える
  • 反意語も合わせて覚える
  • 名詞、形容詞、副詞の形も合わせて覚える
  • オリジナルの英単語・熟語帳をつくる
かなのん

英語の学習に魔法のような方法はありません。継続は力なりです。

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