英語が苦手で嫌いな子供を英語好きにするテクニック

今回は、英語が苦手で嫌いな子供を英語好きにするテクニックをご紹介します。

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英語が苦手で嫌いな子供になる理由

英語を勉強する重要性はいくら語っても語りつくせません。進学や就職、その後のビジネスなどあらゆる場面で英語能力が問われます。

しかしながら、そのような英語の重要性を分かっている大人ですら英語が苦手で嫌いな人がいらっしゃいます。子供ならなおさらです。

まずは子供の立場で、英語が苦手で嫌いになる理由を挙げてみましょう。

文法から入るから

英語は文法から入ったとたんに「お勉強」になってしまいます。これでは他の習い事と同じになってしまいます。

習い事が苦にならない子供や、中学生ならそれでもかまわないですが、英語が苦手で嫌いな子供であれば、別のアプローチを考える必要があります。

なぜ勉強しなければならないのか分からないから

たとえ大人であっても、すべき理由がよくわからない、あるいは理不尽なことはやりたくありません。

「とにかく勉強しなさい!」では火に油を注ぐような逆効果です。

子供が子供でいられる時間にも限りがあります。彼らは子供として今を一生懸命に生きています。子供の成長を支える保護者としては、子供の進路の選択肢を増やしたり、夢に近づくようにイメージづけたりして学習に導くことが大事です。

保護者がダメ出しをするから

叱って伸びる子もいますが、大人を含め、人間は褒められて(≒周囲から認められて)成長します。

「お父さん、お母さんに褒めてほしい」、「頑張ったと認めてほしい」という気持ちでせっかく勉強している子供に対して「まだダメ」、「もっとやりなさい」では心が折れてしまいます。

本来人間が持っている、他人に認められたいという心理欲求を「承認欲求」と言います。いつの間にか心が折れて、英語が苦手で嫌いになってしまった子供には、その子供の承認欲求を満たすようなアプローチを考える必要があります。

たまにしかやらないから

英語を習い事として週に1、2回やる程度では、やらない日とのギャップを感じてしまいます。やらない日の方が気分的に楽に感じてしまうでしょう。

そんな気分が続くと、いつかついサボりたくなってしまいます。

また、そもそも週に1、2回程度のレッスンでは英語は上達しませんので、続けるモチベーションにもなりません。

英語が苦手で嫌いな子供を英語好きにするテクニック

好きなことから始めさせる

型にはまった英語の授業よりも、子供が関心を持ちそうなことと英語とを結びつけて英語を始めさせるのが効果的です。

文法などの教科書的な学習は後からでもかまいません。

なお、好きなことから始める場合、親子でいっしょに楽しめるものがおすすめです。

楽しみながらできるというメリットの他にも、歌で英語を学ぶことのメリットはあります。

  • 歌を繰り返し聴くことでリスニングの練習になる
  • 歌詞を読むことでリーディングの練習にもなる
  • 実際に何度も声に出すことでスピーキングの練習にもなる

私のおすすめは以下の2点です。もちろん他にもありますので、ご家庭やお子様にあったものをお選びいただければと思います。



おもちゃ

五感で英語に触れることで、楽しく、そして早く英語に親しむことができます。



絵本

親子でいっしょに楽しむには、日本語と英語の両方が書いてあるものをおすすめします。



メリットをイメージさせる

子供にあこがれのスポーツ選手や、有名人、職業などと結びつけ、モチベーションアップにしましょう。

「英語」にプラスアルファのスキルがあれば、将来の活躍の場が広がります。例は以下のとおりです。

  • 「英語」✕「教えるのがうまい」=英語の先生
  • 「英語」✕「仕事」=国際ビジネスパーソン
  • 「英語」✕「スポーツ」=海外で活躍するプロスポーツ選手
  • 「英語」✕「俳優」=ハリウッドスター
  • 「英語」✕「ユーチューブ」=国際的ユーチューバー

子供に「英語ができれば、将来の夢に近づく」、「カッコいい大人になれる」というイメージを持たせることができれば自然と英語を学ぶようになるはずです。

とにかくほめる

ずかな成長でもほめるようにしましょう。本当にちょっとしたことでもかまいません。

  • 英語の単語を一つ覚えた
  • 会話表現を一つ覚えた
  • 習い事をサボらなかった
  • 英語の歌が歌えるようになった

ほめることでさらに子供は次の「ほめられること」を探すようになり、彼らの学習意欲が増します。

生活の一部にさせる

英語の勉強をする日としない日があれば、英語嫌いの子供は英語をしない日の方を望むようになります。そのような気持ちさせないためには、英語を生活の一部にさせてしまう方法が効果的です。

つまり、一日三回の食事や歯磨きのように、毎日英語の勉強を行うことを習慣化させ、当たり前の日課にするのです。

おすすめはオンライン英会話のネイティブキャンプです。もちろん、キッズ向けのコースがあります。

おすすめの理由は以下のとおりです。

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  • スマートフォン、タブレットでレッスンが受けられる

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まとめ

英語が苦手で嫌いな子供になる理由

  • 文法から入るから
  • なぜ勉強しなければならないのか分からないから
  • 保護者がダメ出しをするから
  • たまにしかやらないから

英語が苦手で嫌いな子供を英語好きにするテクニック

  • 好きなことから始めさせる
  • メリットをイメージさせる
  • とにかくほめる
  • 生活の一部にさせる
かなのん

いかがでしたでしょうか。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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