オンライン英会話の「デイリーニュース」ならスピーキング・リスニング・ボキャブラリーを同時にアップ!

今回は、スピーキング・リスニング・ボキャブラリーの3つを同時に学べる、オンライン英会話の「デイリーニュース」についてご紹介します。

オンライン英会話の教材選びについて

オンライン英会話を始めようと思っている方、または始めたばかりの方にとって迷うのが自分に適した教材があるのかどうかという点ではないかと思います。

同じ教材ばかり繰り返していても新鮮味がないので飽きてしまいます。また、時間がない方にとってはリスニング・スピーキング・ボキャブラリーのそれぞれのレッスンを受けることはとても難しいかもしれません。

「デイリーニュース」のおすすめポイント

そのような方におすすめなのが「デイリーニュース」です。

・毎日新しい教材が更新されるので教材が新鮮!

・リスニング・スピーキング・ボキャブラリーを同時に学べる

というメリットがあるからです。

「デイリーニュース」がどのようなものなのか、詳しく説明いたします。

「デイリーニュース」のレッスン構成・進め方・更新頻度

「デイリーニュース」は、以下の構成・順番でレッスンが進められます。

そのレッスンで使われる単語やフレーズを覚える:Words and Phrases

そのレッスンのニュースでポイントとなる単語やフレーズが4〜6程度表示されます。

単語やフレーズについては、ネイティブの発音をアメリカ英語・イギリス英語の両方で聞くことができます。

また、単語やフレーズを使った例文(ニュースとは別)もありますので、その単語やフレーズが他の場面でどのように使われるのかを学ぶことができます。講師が例文を読み上げてくれますので、その後に自分も発音します。

聞き取りのポイントを確認する:Listening Focus

これから読み上げられるニュースに関する質問が3つ用意されています。それらの質問は講師が読み上げてくれます。

なお、質問は画面にも表示されますので、聞いてわからない場合でも画面を見れば質問の内容は分かります。

記事を聞く:Listen to the article

講師と一緒にニュースを聞きます。(ニュースは講師が読み上げるのではなく、あらかじめ録音されているものを講師が流してくれます)

聞き取りのポイントの3つの質問の答えは何かを意識して集中して聴くようにしましょう。

記事の長さ、複雑さはレベルによって異なります。

質問に答える:Answer the Questions

聞き終えたらさきほど確認した3つの質問に英語で回答します。

分からない場合や誤った答えをしても問題ありません。講師の方がヒントをくれたり、その誤りを正してくれたりします。

自分でニュースを読む:Read Out

次は自分でニュースを読む番です。

画面に表示されているニュースを講師の方にも聞こえるように読み上げましょう。

読み終わったときに講師の方が発音のアドバイスをしてくれます。

ディスカッション:Discussion

ニュースの記事に関する質問に対して回答し、講師の方とディスカッションを行います。

その質問は「あなたはどう思うか?」、「あなたは賛成(または反対)か」などの質問です。決まった正解はありませんので、自分の考えを英語で自由に話せば大丈夫です。

何をどう話せばいいのかわからない場合は、「Answer Key」(回答するうえでの手助けとなる情報)があるのでそこをクリックすることもできます。(通常は 「Answer Key」 の情報は非表示であり、クリックすると表示されるようになっています)

復習:Review

最後に復習をします。

(1)レッスンでの新出単語やフレーズを3つ
(2)あなたの苦手な発音を3つ

を復習します。

なお、私はこれまで何回も「デイリーニュース」のレッスンを受けていますが、私の場合はこの「復習」までたどり着くことはあまりなく、ディスカッションまでで終わることがほとんどです。

記事は毎日更新される

「デイリーニュース」の記事は日本時間の午前11時に毎日更新されますので、いつもフレッシュな教材で学ぶことができます。

その他のおすすめポイント

「毎日新しい教材が更新されるので教材が新鮮」、「リスニング・スピーキング・ボキャブラリーを同時に学べる」という点でおすすめした「デイリーニュース」ですが、その他にもおすすめポイントがあります。

初級者向けのニュースも選べる!

デイリーニュース」は、基本的には中級〜上級者向けの教材ですが、初級者向けのニュースもあります。

「デイリーニュース」には、それぞれのニュースごとに10段階の「レベル」が表示されています。(「デイリーニュース」は3から10までのレベルがあります)

「3」レベルのデイリーニュースであれば、使われている単語もやさしく、文章も短めですので、基礎を固め終えて、中級者を目指している初級者の方にピッタリです。

レベルで絞り込むイメージは次の通りです。

レベル3で絞り込む場合

レベル3から10で絞り込む場合(「デイリーニュース」のレベルは3からになりますので、「すべて」を選択したのと同じになります)

レベル7から9で絞り込む場合

このように、初級者から上級者まで、自分のレベルに合ったニュースを自由に選ぶことができます。

なお、レベルの目安については以下の通りです。

和訳もあるので安心!

「デイリーニュース」の記事にはGoogle翻訳による和訳も表示されるので、分からない英語があっても和訳を参照することができます。

好きなジャンルから選べる!

自分の関心のあるジャンルや得意な分野のニュースを選ぶこともできます。自分が知っているジャンルのニュースであれば、聞き取りやすいかもしれません。また、講師とのディスカッションも弾むことでしょう。

以下のジャンルが用意されています。

・ビジネス/経済

・科学/テクノロジー

・生活/エンターテイメント

・健康

・スポーツ

・アート

・旅行

・ワールド

・アジア

デイリーニュースの見出しの例は以下の通りです。

The Development of Online Shopping:オンラインショッピングの発展([レベル 3-5] )

Why Does Disney Keep On Making Remakes?:なぜディズニーはリメイクを作り続けるのか?([レベル 3-5] )

Alcohol Targets the Female Market:アルコールは女性市場をターゲットにしている([レベル 3-5] )

Abba Returns to the Top of the Charts With ‘Voyage’:アバ、「Voyage」でチャートのトップに返り咲く[Level 4-5] 

Squid Game Leads a TV Revolution:イカゲーム テレビ革命を起こす[Level 6-7] 

Brain Health Linked to Having Someone Who Will Listen:脳の健康は、耳を傾ける人がいることに関連している[Level 8-9]

Superman and Batman: Iconic Pop Culture Heroes:スーパーマンとバットマン:ポップカルチャーを代表するヒーロー[Level 8-9]

時間があるなら事前の予習がおすすめ!

これまで説明の通り、かなり内容の濃いレッスンになります。1レッスン25分ですが、最初と最後のあいさつなども含めるともっと短いです。

時間がある場合は、単語やフレーズ、ニュースの内容をあらかじめ目を通しておくとさらに学習効果が高まるはずです。(レッスンを開始するまではそれらが確認できないということはありません。事前の確認が可能です)

たくさん話したいなら上級者も初級者向けのニュースがおすすめ!

デイリーニュースには、単語の説明やリスニング、ニュースの音読などぎっしりとメニューが詰まっています。上級者向けのニュース教材の場合はさらに記事が長めのものになりますので、ニュースを聞くことや音読することだけでかなりの時間を費やしてしまいます。

講師とのディスカッションを通じて会話力をアップさせたいのであれば、上級者も初級者向けのニュースがおすすめです。

毎日新鮮かつ多様なニュース教材で学ぶことで、様々な表現や意見を発信する力を養うことができます。

無料体験レッスンで試してみよう!

「流れは分かったので、実際に自分で試してみたい」という方は無料体験レッスンがおすすめです。

以下の記事で、初めてのオンライン英会話でも使える便利なフレーズ・表現集をまとめていますのでぜひご利用ください。

今回ご紹介した「デイリーニュース」はネイティブキャンプというオンライン英会話サービスで提供しているものです。

ネイティブキャンプでは、今なら「7日間無料トライアル」を実施中です。

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最後に

かなのん

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ぜひ「デイリーニュース」を活用して一緒に英語をレベルアップしましょう!

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